名刺交換するときに目を通すポイントは名前だけではありません。
名刺にはそのほかにも様々な情報が記載されています。
名刺交換した後に話をスムーズに進めるためにも、名刺の読み方を考えてみましょう。
ビジネスを進める上で、直接ビジネスをするにふさわしい相手か、ビジネスの決裁権を持っている相手かを判断することは重要です。
その手段の一つに名刺があります。
名刺のセクション名は、この人はどんな専門性を持っていてどの様な話ができるのか予測するときに役立ちます。
そして名刺の肩書きからこの人は決裁権があるかどうかもおおよそ予想できます。
日本では課長以上の肩書きのある人は、一般的に決裁権を持っていると言われていますので、参考にしてみてください。
会社によっては英文表記の名刺があるかもしれません。
そのようなときに肩書きをしっかり把握できるように、役職の英文表記を理解しておきましょう。
例として役職の英文表記を一部紹介します。
【President】社長
【Executive Vice President】副社長
【Director】取締役・役員
【Department Manager】部長
【Chief of Section】課長
【Manager】係長
【Senior Staff】主任
ここでは、英語表記の名刺に書かれている可能性のある、役職以外の用語を紹介します。
【Company Outline】会社案内
【Trade name】商号
【Date of Establishment】設立年月日
【Address of head office】本店所在地
【Major business activities】事業内容
【Number of employees】従業員数